大分の浮気調査で一番選ばれている探偵社 - 信頼安心の大分No.1探偵

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大分の浮気調査でR&Iリサーチが選ばれる10の理由

格安料金設定なので安心

大分県内で一番安い料金なので安心。
料金の高い安いで調査の内容は変わりはありません。
結果を出すのに高額な費用は必要ありません。
高額な料金に二の足を踏んでいた方も安心して依頼していただけます。

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全て込みの料金なので安心

料金表に記載されている金額以外の料金は頂いておりません。
他社のように後から様々な名目で(車両費用、報告書作成費、撮影機材費、深夜特別料金…)追加料金を取るようなことはございません。

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証拠が取れなくても安心

浮気調査を依頼したのに二人が会わなくて証拠が取れなかった…
こんな場合でも、当事務所では
『3日調査して証拠が取れなかった場合には1日無料で追加』プランをご用意いたしました。
ピンポイントで日付を特定することが難しい方にお勧めです。

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専門家のサポートがあるので安心

専属の行政書士がいるので、調査終了後の法的手続きも安心してご相談できます。
ご希望の方には弁護士の紹介もしております。

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相談は無料。匿名でも可能なので安心

相談だけでも承っております。
「依頼するかは分からないけど、相談だけしてみたい」そんな方でも遠慮なくご相談ください。
相談に際して個人情報を聞き出すことはありません。
もちろん無料です。

強引な契約はないので安心

他社のように「相談だけのつもりだったのに依頼まで粘られた」「一度相談したら、しつこく勧誘のメールや電話が来た」
ということはございません。
当事務所は法令遵守、お客様第一です。

相談をお聞きした相談員が調査するので安心

他社のように相談員が相談を受け、調査は別の調査員が担当、報告書の作成は更に別の職員が担当。などということはございません。
相談をお聞きした者が直接調査・報告まで行うので、「要求と調査内容が違う」といったことはございません。

調査中に連絡が取れるので安心

他社のように「終了・報告まで待ってください」などと言いません。
リアルタイムで調査報告を聞いて対応できます。

緊急の調査も対応可能なので安心

「今日の○○時からお願いします」「今どこにいるか確認できますか」といった急な依頼にも対応可能です。

法律遵守・秘密厳守なので安心

専属の行政書士がいるので、依頼者様の不利益になるような法令違反はいたしません。
またプライバシー保護法に則り、お客様の個人情報は厳重に取り扱っております。

ご契約から調査完了までの流れ

相談

まずは相談から。
相談・見積は無料です。 相談でお客様の個人情報を聞き出すことはございません。 些細なことでも遠慮なく、安心してご相談ください。

説明

調査方法や費用について説明いたします。
疑問点や気になる点など、遠慮なく聞いてください。 この段階でも一切費用を請求することはございません。

熟慮

説明を聞いてもすぐに結論を出す必要はございません。
一旦持ち帰って親しい友人や親族に相談する、他の探偵社にも相談してみる、依頼を考え直す、全てお客様の自由です。 こちらから無理やり契約を迫ることはございません。

契約

説明を聞き、お客様が納得されてから契約です。
契約はお客様のご都合の良い時間・場所(ファミレス等)でも構いません。 一人が不安な方は、友人や親族と一緒に来るとよいでしょう。 直接の対面ができない方はメールや郵送での契約も承っております。 この段階で契約を断念されても構いません。 遠慮なさらずにお申し付けください。

調査

ここからは我々が動きます。
お客様は落ち着いて待っていてください。 ご希望の方にはリアルタイムでの報告も行っております。

報告

写真や動画、音声、報告書等をお客様にお渡しいたします。
別途報告書作成費や撮影費、車両費などの追加料金は請求いたしません。

調査終了後

慰謝料の請求、離婚協議書の作成、調停の申し立て等についてのアドバイス・相談をご希望の方には、専属の行政書士が対応いたします。
弁護士が必要な方には紹介もいたしております。 ご希望の方は遠慮なくお申し付けください。

よくある質問

相談や見積りだけお願いできますか?
ご相談、調査プランの検討・ご提案、お見積りは無料となっております。
相談や見積だけのお客様に対して、しつこい勧誘や無理やりな契約はいたしておりませんのでご安心ください。
まずはお気軽にご連絡ください。
調査終了後に高額な料金を請求されたりしませんか?
当社では契約の際に、発生する料金について全てご説明いたします。
また、ご依頼者様に許可なく調査を追加し、料金を加算することはいたしません。
すべて事前にご説明し、納得の上でご契約頂いております。
急な出費が予想される場合(例:フェリーに乗った場合)は必ず依頼者様に連絡の上、承認をいただいて追加調査を行っております。
どうぞご安心ください。
他社よりも料金が安すぎて、ちゃんと調査してくれるか心配です
当社の低料金は、「広告費」「事務所の賃貸料」「受付係の人件費」といった、調査に関係ない費用を徹底的に削減することで実現しております。
料金の高い安いで調査の内容に差はございません。
高額な費用をかけなくても必ず結果は出ます。
他者と比べて調査の質が落ちることはございませんので、ご安心ください。
『3日で1日無料プラン』て何ですか?
浮気調査を依頼したい方々の悩みの多くは「パートナーがいつ浮気をするのか分からない」というものです。
そのため浮気調査を依頼しようと思っても、どのくらいの期間で依頼していいのか分からない → だから費用がいくらかかるのか分からない → 費用が思ったより高額になるのが怖い → 依頼するのをあきらめる。ということになってしまいます。

我が社で多くの浮気調査を手掛けた経験から、証拠が掴めるまでの日数は平均3.6日でした。
このことから当事務所では『3日やって証拠が出なければ1日タダで追加する』という、お得な【3日間(プラス1日)10万円プラン】をご用意いたしました。

どれだけ怪しい状況証拠を揃えても確実な日を絞り込むのは容易ではありません。
浮気調査から空振りを無くすことはどうしても避けられません。
3日間動きが無くても4日目に動きがあることが多いことや、浮気調査の予算として10万円を考えている方が多いことから、3日間プラス1日サービスの同プランを設けました。
ピンポイントで日付を特定することが難しい方にお勧めです。

よくある質問をもっと見る

探偵コラム

浮気調査は早期解決が絶対おすすめ
浮気相手が妊娠したら
浮気相手に子供ができたら、その子供に対しても親権・養育費の問題が生じます。
子供がいなければ単なる浮気で済みますが、子供ができたら、浮気をした夫(妻)だけの問題ではなくなります。

心が完全に離れてしまったら
浮気相手と浮気を重ねていくうちに切っても切れない関係になっていきます。
パートナーとやり直したいと思っていても、相手の心が完全に離れてしまっては手遅れになってしまいます。

離婚を切り出されたら
浮気の証拠を掴んでいない状態で離婚を切り出されたら、慰謝料の請求が難しくなってしまいます。
そんな状態に陥ってから浮気調査を依頼するのも、体力的・精神的に辛いものですし、何よりも証拠を掴むことが非常に難しくなります。
探偵に浮気調査を依頼するメリット①
相手に不信感を持たれにくいので、調査がしやすい
自分で調査を行ったり、知り合いに頼んだりした場合、相手に顔を見られたりすると、どうしても記憶に残りやすいものです。
そのようなことが立て続けにあった場合、怪しまれてしまうのは当然です。
怪しまれたが最後、証拠を得る事は難しくなるばかりか、今まで取れた手がかりも抹消されてしまいかねません。
探偵に浮気調査を依頼するメリット②
ありのままの真実を知ることができる
当事者や知り合いが調査を行うと、どうしても思い込みが先立ってしまい、問題解決に役立つ正しい証拠かどうかの判断ができなくなることがあります。
全く関係ない証拠を浮気に関する証拠だと思い込んでしまい、話し合いや調停に提出した結果、大恥をかいたケースもあります。
また、夫が女性同伴で出歩くのを、知り合いがちょくちょく目撃するというので調べてみると、何の事はない、親戚の女性だった。というケースもありました。
「浮気の証拠は見つからなかったけど、すっきりした気分でその後の生活を送れる」とおっしゃっていました。
探偵に依頼する事で、客観的に事実を知ることができ、その後の問題解決に役立てることができるのです。
探偵に浮気調査を依頼するメリット③
信頼性が高い
自分で浮気現場の写真を撮って相手に見せても、「合成だ」「捏造だ」などと一笑に付されてしまいます。
また、浮気現場を目撃、自分で報告書を作成して裁判で提出しても、鼻で笑われるのがオチです。
当事者ではない第三者によって得られた証拠・作られた報告書こそが調停や裁判で力になるのです。
実際、探偵による報告書があると弁護士のやる気が違います。
良い探偵を見つけるコツ①
大分の探偵社を検索すると、たくさんの探偵社がヒットします。
しかしその多くが東京・大阪・福岡など県外の会社で、出張してくるために大分の名前でホームページを出しているのです。

遠方から探偵を呼び寄せるということは、交通費が掛かります。
調査の時だけでなく、打ち合わせや報告の際にも交通費を支払う必要があるでしょう。
これらの交通費も、お客様が支払わなければなりません。

それでは、大分の探偵社かそうでないかを判断するにはどうすればいいのでしょう。
公安委員会への届出番号を見てください。
(届出すら行っていないところは問題外です)
大分の探偵社であれば、「大分県公安委員会第○○○○号」と記載しているはずです。
そうでない場合は、大分以外の会社である可能性が高いです。
このような会社に依頼した場合、土地勘がないために対象者を見失うこともあります。

証拠は取れない、交通費は取られる…、こんな事にならないためにも、大分に拠点を置いた探偵社に依頼することをおすすめします。
良い探偵を見つけるコツ②
ホームページに料金が記載されているか?
追加料金や料金システムについて、しっかり説明してくれるか?
こういった事が信頼できる探偵社かどうかの大きな基準になります。
低料金をうたっていても、いざ見積もってみると高額になったり、料金が低くても、調査終了後、必要経費や成功報酬といった名目で高額な請求をしてくるところもあります。
(経費といっても市内ならば、たかが知れているはずです)
また、料金が高くても、満足な調査結果が得られないこともあります。
(逆に「高いと信頼できる」という消費者心理を利用して、あえて高い料金設定の会社もあります)
依頼する前に、まずは遠慮せずにどんどん疑問をぶつけてください。
信頼できる探偵社ならば、その疑問にきちんと答えてくれるはずです。
探偵に依頼するということは、決して安い買い物ではないでしょう。
お客様が納得いくまで質問してください。
そして、信頼できる探偵社を選んでください。
安く浮気調査するコツ
浮気調査をスムーズに行うコツは、依頼する前にパートナーの行動を把握しておくことです。
浮気していそうな曜日、時間、場所などをある程度、相手の生活スタイルから絞り込んでおくのです。

例えば…
レシートを見ると、
・めったに使わない店を使っている
・デート向きの店で、2人分の注文をしている
・女性向きの酒・料理を注文している
・ラブホを利用していた

携帯電話のメール・履歴をチェックすると、
・予測変換で「愛してる」「逢いたい」といった言葉が出てくる
・着信履歴や発信履歴に頻繁に連絡を取り合っている相手がいる
・着信履歴や発信履歴が抹消されてて、全く見れない
・誰が撮ったか分からない本人の写真がある

こうした事をチェックすることにより、効率よく調査することができ、費用と時間の短縮や、確実な証拠の取得にも繋げることができます。
また、ある程度パートナーの行動を把握していますと、悪徳探偵社のいいかげんな調査に対する防衛策にもなります。
ただし、対象者に怪しまれてしまうと、警戒されて調査が難航することになります。
また、こちらが調べている事がバレますと、証拠を消されてしまうことにもなりかねませんので、くれぐれも注意して行ってください。
浮気のウソを見抜く方法
浮気をしたときにつくウソには次のような特徴があります。
  • シンプルである
  • 彼の日常生活で起こり得る
  • 具体的ではない

  • 浮気をした男性がよく使うウソは、彼の日常生活の中で普通に起こるようなことが多いです。
    そのため、彼のウソを見抜くには、具体的な情景を語らせてあげるのが一番です。
    とっさのウソや、日時のつじつまを合わせるためだけのウソでは、具体的な情景まで語ることができません。
    急な仕事や飲み会が本当にあったのなら、大なり小なり話したい面白い話や、突然のハプニング、愚痴を言いたい出来事などが起こるものです。
    彼にその日のできごとを語らせ、具体的な情景を語ることができない場合は、ウソの可能性が高いでしょう。
    ぜひ試してみてください。
    彼氏が浮気している!【女の勘が発動した瞬間】
  • いつもと違う「匂い」を感じた
  • 彼氏の目の動きが挙動不審だった
  • いつもより少しそわそわしていた
  • 彼氏の口数が多かった
  • やたらと携帯を気にするようになったのに気付いた
  • 妙に優しかった
  • やたらと「眠い」と言うようになった
  • 些細な質問に対して「なんでそんなこと聞くの?」と言われた
  • 彼氏が普段買わないものが部屋に置いてあった
  • 夫の浮気をやめさせるには
    浮気をする人は、一度ばれても、何度でも繰り返します。
    これは、浮気をする罪悪感よりも欲望が勝ってしまうからです。
    なぜ罪悪感が薄いのかというと、浮気は法律で罰せられないため、それほど悪いこととは意識できないからです。
    そのため「浮気がバレてもまた許してもらえばいいじゃん」といった甘えが理性を吹き飛ばして、目の前の誘惑に飛びついてしまうのです。
    ということは、罪悪感・恐怖心を意識の深いところに刻み込めば、浮気は防げるということです。
    「浮気は必ずバレる。浮気をすれば大変なことになる」ということを教えてあげるだけでいいのです。
    「法律では罰せられないが、あなたに罰せられる」という意識に変えてしまうのです。
    離婚する前にすべき事①
    生活基盤の確保
    ・住居の確保
    (新しくアパートを借りる、親族の家に移る、持ち家の持ち分の確認)
    ・収入の確保
    (勤め先を見つける、資格や免許を取る、別居に備えて貯金をする、婚姻費用の分担請求調停を申し立てる、公的な助成金の申請)
    離婚する前にすべき事②
    夫の金銭の流れを把握
    ・どこから給料をもらっているか
    (正確な法人名・団体名、その住所)
    ・給料の振込先
    (銀行名、支店、口座の種類、口座番号)
    ・毎月の収入額
    (通帳を記帳、コピー)
    ・自営業なら取引先の銀行
    (銀行名、支店、口座の種類、口座番号)
    ・現金、有価証券、不動産等の夫名義の財産のありか

    これらの事柄は離婚した後に突き止めることは不可能です。
    必ず離婚する前に突き止めておいてください。
    離婚する前にすべき事③
    不貞の証拠を手に入れる
    ・確実な証拠(写真や第三者の証言)
    ・メールやLINEだけではダメ
    ・必ず離婚届を提出する前に手に入れる
    ・夫の自白(必ず書面にする)
    慰謝料の相場
    離婚をする際に支払ったり、支払ってもらったりする慰謝料。
    いったい相場はどのくらいなのでしょうか?
    実は慰謝料には、明確な算定方法や算定基準はありません。
    ですので、請求しようと思えば、いくらでも請求できるのです。
    しかし、一応判断基準があり、下記のような要素を基準に判断されることはあります。

    ・離婚にいたるまでの責任の大きさ
    ・精神的苦痛の度合い・期間
    ・養育が必要な子どもの数
    ・支払う側の社会的地位・経済力

    いくら何千万円もの慰謝料を請求しても、相手にその支払い能力がなければ、その精神的苦痛に見合うと納得できるだけの慰謝料を支払わせることはできないのです。
    それでは、離婚原因が不貞の場合の慰謝料の相場はどれくらいなのでしょうか?
    上記の要素と下記の要素を合わせて考慮します。

    ・不貞の回数、期間
    ・不貞にいたった経緯
    ・不貞の相手が妊娠・出産した
    ・不貞によって精神的苦痛を受けた
    ・不貞によるショックでうつ病など心の病に罹った

    以上の要素を考慮して、一般的な不貞による離婚慰謝料の相場は、100万~500万円といったところのようです。
    (もちろん、夫だけでなく不貞の相手にも請求できます)
    請求の際には慰謝料そのものにプラスして、探偵等に支払った調査費用も併せて請求することが可能です。
    請求の際には弁護士等に相談してみてください。
    調停・裁判では、確実な証拠がものを言います。
    とはいえ、いくら有利となる証拠を提出することができても、相手の資産・収入レベルが考慮されますので、 望みどおりの金額とはならないことが往々にしてあるということを念頭に置いていてください。
    慰謝料の請求手続き
    配偶者の不倫の事実を確認する(不倫相手の氏名・連絡先などの情報を確認)

    不倫相手に連絡して、面会等によって慰謝料請求する
    又は内容証明郵便等により慰謝料請求書を送付する

    不倫慰謝料に合意が成立して示談書を取り交わし、慰謝料が支払われる
    又は送付した慰謝料請求書に基づいて慰謝料が支払われる

    解決

    【当事者の間で解決できないとき】
    裁判により慰謝料請求する(見通し・弁護士費用を事前に確認して判断する)

    判決の言渡し・確定

    慰謝料支払い

    個別の状況により、慰謝料請求の流れと方法は変わりますので、慎重に検討して対応をすすめ、又、状況に応じて柔軟に対応することが求められます。
    慰謝料請求の時効
    不倫・浮気の慰謝料請求をする場合、できるだけ早く実行しましょう。
    不倫・浮気の慰謝料請求権には「時効」があり、時効期間が過ぎると不倫・浮気の慰謝料請求ができなくなってしまうからです。
    不倫(不法行為)に対する慰謝料請求権は、不法行為の損害および相手(加害者)を知ったときから3年、不法行為のときから20年で消滅します。
    ただし、不倫慰謝料請求権が3年で自動的に消えてしまうということではありません。
    不倫行為があって不倫相手を知った時から3年で、不倫の相手方は慰謝料請求を拒めるということです。
    ですので、相手が慰謝料請求を飲んだ場合は3年以上経っていても、慰謝料を受け取れるのです。
    また、相手方が「もう時効なので、慰謝料は払いません」と主張をしないと、消滅時効は効力が確定しません。
    慰謝料取るの失敗した!
    せっかく浮気現場を見つけて証拠も取ったのに、慰謝料請求に失敗する人がいます。
    どうして失敗してしまうのでしょうか?

    解決を急ぎすぎる
    早く離婚したいがために、慰謝料や養育費についての取り決めをおざなりにしてしまう人は結構います。
    離婚した後では、あらためて取り決めをすることは難しく、結局請求そのものができなくなってしまいます。

    請求金額にこだわりすぎる
    相手方に法外な要求をする
    自分の要求を全て相手に飲ませようとする
    相手に勝ちたい、相手を打ちのめしたいという思いが強すぎて、高すぎる慰謝料額を請求しようとする人がいます。
    払えない額を請求したために、裁判にまでもつれ込み、結局ほどほどの額を手に入れることはできましたが、弁護士費用もかかったため、 トータルで見るとわずかな額しか手に入れられませんでした。

    専門家に相談しない
    上記の失敗は、専門家に相談していれば避けられたことです。

    一時の激情で失敗しないよう、とりあえず落ち着いて考えることです。
    長い目で見れば、それが結局は一番自分の得になるのです。
    離婚の種類
    離婚には4種類あることをご存じでしょうか?
    1.協議離婚
    夫婦が話し合い、合意のもとで行う離婚。
    90%がこの協議離婚。
    2.調停離婚
    話し合いの中で、一方が離婚に応じない場合、裁判所の調停委員会が事実を確認。
    調査等を行い、仲を取り持って話を進めていくもの。
    話し合いが進まなければ「調停不調」といってそのままになります。
    なお、話がつけば裁判所が調書を作成します。
    3.審判離婚
    離婚調停に置いて、離婚が成立しそうにない場合(調停不調)は、家庭裁判所は調停委員会の意見や調停官の調査で「職権による処分・裁定」が可能になります。
    この家庭裁判所によって下される離婚の可否が「審判離婚」と言われます。
    4.裁判離婚
    協議離婚が成立せず、調停不調に終わり、審判離婚を行っても離婚に至らなかった場合、それでもどうしても離婚したい場合は、地方裁判所に離婚の訴えを起こさねばなりません。
    裁判を行い、離婚の判決が出た場合は、相手がどれだけ嫌がっても離婚しなければなりません。
    このような離婚を「裁判離婚」と言います。
    この裁判離婚は、離婚全体の約1%を占めています。
    ちなみにこの裁判離婚まで起こしていると、「婚姻の継続が困難な重大理由」として認識される為か、離婚できる場合が多いそうです。
    離婚調停
    離婚調停とは、男女1名ずつの調停委員といわれる中立の人を間に入れて家庭裁判所で行う夫婦が離婚に向けて行う話し合いのことです。
    裁判とは全く異なり、手続きも簡単なので、弁護士をつける必要はありません。
    基本的に、夫婦と調停委員で話し合う形式で行います。
    ここで合意し調停成立となった場合は、調停調書というものが作られ、養育費や慰謝料等の金銭的な支払いを滞納したら、強制執行することができます。
    調停申立費用も数千円と大変安く、著しく不当・不公平な離婚が避けられるというメリットがあります。
    反面、離婚成立まで半年~1年以上の期間がかかってしまう、夫婦の片方が調停に応じなければ不成立になるなどのデメリットもあります。
    また、調停委員との相性があり、あなたの心情を全て理解してくれるとは限らない場合もあります。

    メリット・デメリットありますが、とりあえず、夫婦だけで話を進めても埒が明かないという場合は、離婚調停を申し立てることも検討するとよいのではないでしょうか。
    裁判離婚
    離婚調停が不成立となり、夫婦の一方の訴えがあると裁判となります。
    裁判離婚をする場合には離婚原因が必要となります。

    民法に定める離婚原因
    ①配偶者に不貞な行為があったとき
    ②配偶者から悪意で放棄されたとき
    ③配偶者の生死が3年以上明らかでないとき
    ④配偶者が強度の精神病にかかり回復の見込みがないとき
    ⑤その他婚姻を継続しがたい重大な事由があるとき
    以上のうちどれかに該当しなければ離婚原因と認められません。

    裁判をするにあたっては弁護士に依頼しなければなりませんが、心当たりがなければ当事務所にお問い合わせいただくか、『法テラス(日本司法支援センター)』で質問や相談・紹介を受けると良いでしょう。

    弁護士に依頼した場合の費用は着手金と報酬金とに分けられます。
    依頼時期、離婚に関する相手方への請求金額によって異なりますが、
    ・着手金10~30万円
    ・報酬金30~60万円
    大体この位が相場と思ってよいでしょう。
    弁護費用立替という制度もありますので、問い合わせてみるといいでしょう。

    そして、裁判期間は1年以上に及ぶ長期戦となることが多いので、覚悟してください。
    離婚後の手続き
    離婚は離婚届を出して終わり、ではありません。離婚届以外にも様々な手続が必要です。

    戸籍・住所
    • 子の氏の変更許可の申し立て
    • 入籍届け
    • 住民票異動
    • 世帯主変更届

    年金・社会保険
    • 国民年金の変更手続
    • 国民健康保険の加入手続
    • 社会保険・厚生年金の扶養変更
    • 単親の生活支援
    • 児童扶養手当
    • 医療費助成
    • その他優遇制度(国民年金・国民健康保険の減免等)

    その他
    • 運転免許証
    • 印鑑登録証明書
    • 預金通帳
    • パスポート
    • クレジットカード
    • 子供の転入学
    • 生命保険の名義変更
    • NHKの受信契約変更

    離婚後にはチェックリストを作って、手続に漏れのないようにしましょう。
    離婚して一人になった人への支援制度
    児童扶養手当
    児童育成手当
    母子福祉資金貸付
    ひとり親家庭等医療費助成制度
    所得税・住民税の軽減措置
    国民年金保険料の減免
    国民健康保険料の減免
    水道料金・下水道料金の減免
    生活保護
    JR通勤定期乗車券の割引や公営交通の無料乗車券
    公営住宅への入居
    離婚する際の財産分与
    夫婦、あるいはパートナーと自宅の土地建物の所有名義を共有していた場合…
    その生活を清算するようなことになった際、どうしたらいいでしょうか?

    住宅ローンを組んでいる夫婦の場合、金融機関に対して、夫婦が連帯債務者や他方の連帯保証人になっていることが多いので、離婚したからと言ってこの連帯責任から抜けられるわけではありません。
    別れて自宅を出て行った側もローンを払い続けなければならないリスクを背負うのです。
    よく、その家に住み続ける人がローンを引き受ける、という約束の取り交わしがありますが、その人が支払い不能になったら連帯保証人である出て行った元パートナーにも金融機関から催促が来るわけです。
    また、住宅ローンを利用している場合、金融機関が抵当権を設定していますので、離婚に伴う財産分与であっても、共有名義の持分を一方から他方に移すには金融機関の了承が必要です(通常、金融機関は返済が完了するまで名義変更を許してくれません)。

    離婚の際には、共有財産や財産分与も含めて、事前に弁護士さんや関係機関にご相談のうえで進めて行くことが必要です。
    LINEで慰謝料請求したい!
    「夫の浮気相手とのLINEを手に入れた!これで浮気の証拠として慰謝料を請求したい」
    といった相談があります。
    果たして、LINEの文面だけで浮気の証拠になるのでしょうか?

    結論から申し上げますと、99%無理です。

    LINE(メール)でのやり取りだけでは、実際に浮気(不貞行為)をしているかどうか(直接的に言えば、肉体関係を結んでいるか)は判断できません。
    「不貞の証拠」とは、「性交の確認ないし推認ができるもの」でなければならないのです。
    LINEやメールでは「何時にどこで会う」、「愛してる」程度の連絡に使用され、交際している事実は分かりますが、「性交の確認ないし推認」が出来るLINEやメールは殆どないのが実情です。
    (性交中の動画や画像があれば話は別ですが)

    では、どういった場合に慰謝料を請求できるかというと、夫に浮気の証拠としてLINEのやり取りを突きつけたところ素直に認めてくれた、という場合です。
    もちろん、このようなケースはまれで、「他に証拠はあるのか?」と言われてしまえばそれまでです。

    一般的には、決定的な「不貞の証拠」が、LINEやメールの文面とは別に必要です。
    LINEやメールだけでは、たいていは「夫婦不和の悩みを相談していたが、肉体関係はない」と言い張ります。
    肉体関係を認めれば、数百万円の慰謝料を支払わなければならない立場に追い込まれるのであれば、うそをついて逃げようとするのは当然の行為です。

    離婚協議が成立せず、離婚調停となり、相手方に弁護士がついた場合、弁護士は開き直ってこう言います。
    「そこまでおっしゃるなら『肉体関係があったという証拠』を見せてください」
    こう言われた時に、LINEしかない場合はお手上げです。

    浮気の証拠を集める場合は、それがきちんとした武器になるのかどうか、専門家に判断してもらうことが大切です。
    素人判断は危険ですので、止めといた方が吉でしょう。
    浮気調査に至った理由
    パートナーの浮気でお悩みのご相談者が、探偵・興信所に費用をかけてまでも調査を依頼したその理由とは何だったのでしょうか。
    探偵に浮気調査を相談するまで何度も迷い、ネットで検索したり、電話やメール相談をしてきた事でしょう。
    そこまで覚悟した、探偵に依頼すると決めた決定打とは!?

    パートナーの浮気に疑念を持った方、浮気の確信を得てしまった方の精神的な苦痛は計り知れなく大きいものです。
    我慢できなくて問い詰めても本当のことを言わないかもしれません。
    もしかして私の思いすごしかもしれない。
    このまま浮気のことは知らないふりしてれば良いのかも。
    親、兄弟、知人に相談しても、心配、同情してくれているようで、他人事みたい。
    あなたは日々悶々と悩み続けることでしょう。
    パートナーの不倫で悩み苦しんでる方は、何とか自分で解決できないものかと、一生懸命考えたり手を尽くしてきているのです。
    まさか探偵・興信所に自分が相談することになるなんて夢にも思わなかったと言います。
    多くの方が調査をご決断されるまで長い期間を要しています。
    では、そのような方々が、最終的に探偵・興信所に調査を依頼すると決めたきっかけは何だったのでしょうか。

    『夫の不倫を疑ってから2年。いくら問い詰めても、何もないの一点張り。
    挙句の果てには「何か証拠でもあるのか?おまえの被害妄想だ」「おまえこそ不倫しているんじゃないのか?」などと言ってくる始末。
    もうこのまま真実を知らなければ、こんなケンカをずっと続けていかなくてはいけない、もう我慢できないと頂点に達したからでした。』

    『離婚を執拗に迫ってきたからです。
    離婚を迫るから浮気してると踏んで探偵に依頼しました。』

    『半年前から、急に別居をしたいと言いだし、離婚も言ってきた。
    1年前には家族そろって旅行にも行っていたのに。
    そう言えばスキンシップも拒むようになってきたことは気にはなっていました。
    女でもいるんじゃないのかと、真実を知りたくて依頼しました。』

    『夫が浮気をしていることは間違いないんです。
    もう3年も様子を見てきました。離婚だとか別居だとかは言いません。
    ただ私が問い詰めたり騒いだりしたときは「またその話か!」と逆切れで会話も成り立ちません。
    もう限界です。どうして良いのかわからない。
    もう本当に苦しいのです。
    このままだと本当に私、死んでしまいそうです。』

    『一度浮気がばれて夫と浮気相手と三人で話をつけたのです。
    夫も浮気相手も深く反省していた様子で、「もう会わない、連絡もとらない」ことを約束させ、私は許しました。
    でも、まだ二人は会う気がしてなりません。』

    『一方的に子どもを連れて出て行ってしまったんです。
    どこかアパートを借りている様子なんですが、場所は教えてくれません。
    離婚届に印を押してと催促もしてくるし、子どもにもなかなか会わせてくれません。
    だれか不倫相手でもいるんじゃないかと。』

    『夫が浮気していることは以前から怪しいと踏んでいたんです。
    それで夫の浮気相手が私の良く知っている女性だということがわかったのです。
    私は何も知らないで彼女とお茶していたり電話で話していたりしていました。
    夫もどうしょうもない男ですが、あの女のとった行動はもっと許せません。
    私は夫と離婚する決意をし、彼女からもしっかり慰謝料をとりたかったからです。』

    『娘が夫の浮気に悩まされているんです。
    娘は我慢しているようですが、もう正常な精神状態でなくなってきており心配なんです。』

    『夫の浮気は間違いないと踏んでいます。
    でも離婚なんて考えていません。
    夫の目を覚まさせるにはまず過ちを認めさせるための切り札となる証拠が必要であると思ったんです。』

    『ラブホテルで妻の車を見つけました。
    しかし妻はまったく認めません。』

    探偵・興信所に浮気調査を依頼する理由として、「浮気に終止符を打たせたいから」という方は非常に多いのですが、そのためにはまずは切り札となる浮気の証拠、つまり不貞を立証することが大切です。
    ご自身で相手を認めさせるだけの証拠があれば良いですが、そうでない場合、まずはきちんとした浮気の証拠を探偵にとってもらうことが第一なのです。
    使える証拠の集め方
    「夫が不倫しているかも?」
    そんな時は何から始めればいいのでしょう?
    確実な証拠が無い状態で問い詰めても、はぐらかされるか揉めるだけです。
    最悪の場合、証拠を抹消されてしまいます。

    では、証拠を集めるとして、どのようなものを証拠として集めればいいのでしょう?

    絶対に裁判で勝てるという証拠は、性行為をしている動画ですが、さすがにこれは無理があります。

    ですので、多くの場合は夫と不倫相手の顔が分かる写真や動画を手に入れたりします。
    ですが、写真だけだと『似ている誰かだ』『介抱していた』などと言い逃れをする場合もあります。

    『これがあれば絶対に裁判で勝てる!』といった証拠はありません。

    自分で証拠を集める場合は、違和感を持ったものはとにかく記録・保存しておくのです。
    レシート、ポイントカード、他人の髪の毛、カーナビのデータ、走行距離、不倫相手と会った(と思われる)日時・場所・滞在時間・・・
    これらの証拠は不貞行為を立証する上で、有力とは言えないかもしれません。
    しかし、手元に残しておいて不利になることはありませんし、他の証拠と組み合わせることで有力な証拠になる可能性も持っています。
    証拠は多ければ多いほど良いので、可能な限り収集しておいて損はありません。

    不倫の証拠集めはパズルのピースを集めるのに似ています。
    自分で集めた物的証拠、探偵に依頼して手に入れた状況証拠、嘘をついている証拠・・・
    これらを集めて浮気しているであろうという状況をあぶりだしていくのです。

    「肉体関係を確認できる証拠が無い…」という場合でも、複数の証拠を集め、組み合わせていくことで浮気・不倫の事実を明らかにし、慰謝料を請求できる可能性があります。
    ただし、浮気の証拠を集めるという作業は、精神的・肉体的につらい作業です。

    「この証拠で大丈夫かなあ?」と心配する前に、まずは専門家に相談してみましょう。
    探偵に浮気調査を頼もうと思った理由(または頼まなかった理由)
    探偵に浮気調査を頼もうと思った理由
    「確実な証拠で夫を追い込みたかった」
    「離婚するなら物的証拠が無いと不利だと思い、使える証拠はプロに頼まないといけないと思った」
    「自分で尾行して見つかった時のことを考えると怖かった」
    「しっかりと証拠を掴んで、夫と浮気相手両方から慰謝料をもらって離婚しようと思った」
    「現在の状況を正確に掴んでおきたかった」
    「私が妊娠中で身動き取れなかったから」
    「私が仕事に行っている間に会っているのは確実だったので、相手の情報を間違いなく知りたかった」
    「自分では冷静に対処できないのでプロに頼もうと思った」
    「間違いであるとの証拠を得たかった」

    探偵に頼もうと思わなかった理由
    「そこまでしなくていいと思った」
    「相手の顔を見てしまったら余計につらいと思った」
    「身内の恥を他人に知られたくなかった」
    「費用がかかる」
    「お金を彼のためにかけたくなかった」
    「離婚するつもりがなかった」
    「自分で解決するつもりだった」
    「自分も浮気をしたことがあった」
    「真実を知るのが怖かった」

    その後はどうなった?
    「仲直りした」
    「険悪な関係が続いている」
    「離婚した(慰謝料をもらった)」
    「離婚した(慰謝料をもらっていない)」